スペイン旅行 4日目の続き
妹が壁掛け型の大きめな植木鉢(黄色系地に黒オリーブの模様)2鉢を自宅庭用に買った。壊したらいけないからと折角私が抱いて家まで運んであげたのに、後日彼女の庭を見たら一鉢足りない。「えへへ、気がついた?吊り下げようとしたら紐が切れちゃって、落として割れちゃった
」のだそうだ。
バッグ置き忘れの事があるから当分人のことを「ドジ!」だなんて言えないけどサ。
ガイドブックに載っているお土産屋 アマポーラ(ひなげし)。
アンダルシアの草花を使った押し花のアクセサリーや小物を売っている。
バスに乗ったら間もなく雨。
ここからコルドバへ約238km 3時間半。
コルドバも雨。「夕食にはまだ早い(というのはシエスタの習慣があるので夕食は遅く、レストランが開くのは20:30頃になる)ので、買い物と見物に」立ち寄る予定だったデパートが2店共休みだった為コルドバの駅に変更。ここでお茶をしたりお土産探しで時間を潰す。
↑下に列車が見えますね。
別れを惜しむカップル。普通に居る。
今夜の宿は4つ星のホテル・オキシデンタル。高級住宅地の中にあり庭が綺麗な低層のホテル。
写真はこちらを見て頂いた方がよいかも。http://appleworld.com/hotelinfo/hotel/03026513#photo
ホテル内のレストラン入り口。
肉料理だけど白ワインで。
焼き加減を訊かれなかったけれど、コルドバ風のステーキって「よく焼き」(というより焼き過ぎ
)のことか?
就寝しようと思ったらここで問題発生。きれいに整備した美しい中庭が見える窓の施錠確認をしたら「ちゃんとロック出来ない
」
仕方がないので拙い英語(スペイン語は”オラ”と”ブエノスディアス”と”グラシャス”くらいしか知らないもん)で「完全にロックが出来ないから見に来て」というようなことを伝えたら一人目のスタッフが窓をガタガタやってみて「別の係を呼んでくる」といい次の男もガタガタ揺すった後、窓一枚のロック箇所3つのうち「1か所はしっかり閉まっていてこんなに揺すっても開かないから大丈夫」という。「部屋が一階だから窓から泥棒が入るかと心配。すぐに直せないの?」「どーしても厭なら今から部屋を換えるけれど24時間セキュリティが回っているし、特に注意する」というし、確かに目が覚める程ガタガタやらなけりゃ開かないだろうからと思い勘弁してやった。でも「申し訳ない」の言葉が足りないし、こんなことで4つ星ってあり?見た目綺麗より安全が第一じゃん。
ということでここはあまり皆さんにお勧めしたくないと思った。
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