旅行・地域

スペイン旅行 4日目の続き

お土産屋さんを覗きながら下の広場(集合場所)まで戻る。065_2 066_2

妹が壁掛け型の大きめな植木鉢(黄色系地に黒オリーブの模様)2鉢を自宅庭用に買った。壊したらいけないからと折角私が抱いて家まで運んであげたのに、後日彼女の庭を見たら一鉢足りない。「えへへ、気がついた?吊り下げようとしたら紐が切れちゃって、落として割れちゃったcoldsweats01」のだそうだ。
バッグ置き忘れの事があるから当分人のことを「ドジ!」だなんて言えないけどサ。067_2
ガイドブックに載っているお土産屋 アマポーラ(ひなげし)。
アンダルシアの草花を使った押し花のアクセサリーや小物を売っている。

バスに乗ったら間もなく雨。
ここからコルドバへ約238km 3時間半。
068 069 コルドバも雨。「夕食にはまだ早い(というのはシエスタの習慣があるので夕食は遅く、レストランが開くのは20:30頃になる)ので、買い物と見物に」立ち寄る予定だったデパートが2店共休みだった為コルドバの駅に変更。ここでお茶をしたりお土産探しで時間を潰す。070

↑下に列車が見えますね。071
別れを惜しむカップル。普通に居る。072

今夜の宿は4つ星のホテル・オキシデンタル。高級住宅地の中にあり庭が綺麗な低層のホテル。073
写真はこちらを見て頂いた方がよいかも。http://appleworld.com/hotelinfo/hotel/03026513#photo

074 075 ホテル内のレストラン入り口。
肉料理だけど白ワインで。076 077 078

079 焼き加減を訊かれなかったけれど、コルドバ風のステーキって「よく焼き」(というより焼き過ぎsign02)のことか?

就寝しようと思ったらここで問題発生。きれいに整備した美しい中庭が見える窓の施錠確認をしたら「ちゃんとロック出来ないsign03
仕方がないので拙い英語(スペイン語は”オラ”と”ブエノスディアス”と”グラシャス”くらいしか知らないもん)で「完全にロックが出来ないから見に来て」というようなことを伝えたら一人目のスタッフが窓をガタガタやってみて「別の係を呼んでくる」といい次の男もガタガタ揺すった後、窓一枚のロック箇所3つのうち「1か所はしっかり閉まっていてこんなに揺すっても開かないから大丈夫」という。「部屋が一階だから窓から泥棒が入るかと心配。すぐに直せないの?」「どーしても厭なら今から部屋を換えるけれど24時間セキュリティが回っているし、特に注意する」というし、確かに目が覚める程ガタガタやらなけりゃ開かないだろうからと思い勘弁してやった。でも「申し訳ない」の言葉が足りないし、こんなことで4つ星ってあり?見た目綺麗より安全が第一じゃん。poutということでここはあまり皆さんにお勧めしたくないと思った。

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スペイン旅行 4日目

午前中はグラナダ市内観光に。
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出掛ける時降っていた雨はヘネラリーフェ庭園に着く頃にはあがる。Photo_37
ここは1319年に建てられ、王族の夏の別荘で離宮と庭園からなる。アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘の上にあり庭園内の水路や噴水の水はシェラ・ネバダ山脈の雪解け水が使用されているそうだ。Photo_38 036 037

離宮を通って、王宮:アルハンブラ宮殿(アラビア語で赤い城という意味だそう)へ。
13世紀後半、イベリア半島最後のイスラム王朝、グラナダ王国ナスル朝ムハンマド一世によって着工されたイスラム建築の宮殿。 038_3
039_2 ↓コマレス宮のファサード。040_2
壁面には精巧な文様と色鮮やかなタイルが敷き詰められている。元は壁の文様にも彩色がされていたそうだ。041_2

042_2 043_2 044_2 045_2 ↓アラヤネスの中庭
柱廊で囲まれた中庭には池がありアラヤネス(薄紅色の天人花)が植えられているとガイドブックにあったがわからなかった。
インドのタージマハルはこれを真似たものなのだとか。046_2

047_2 048 142本の大理石柱がライオンの泉を囲む獅子のパティオ。この中庭を含むライオン宮は王様の住居だそうで只今修復中。

049 ↓王様用の蒸し風呂の屋根。050

051 052 ↓石だらけだったから箸休め(?)の緑を一枚。053 054 055

↓近くのお土産屋さん057

↓店内で説明をする現地ガイドさん。
056特に欲しい物はなくひと回りしただけ。

再びバスでアンダルシアの小さな町 ミハスへ向かう。
約160km、約2時間半。058
ここはCosta del Sol (太陽の海岸)と呼ばれている、地中海沿岸の一大リゾート地のひとつ。海沿いの町よりちょっと高い所に位置する白い村だ。
海で泳ぐのではなく海岸を見渡せる屋敷でプールで泳ぐのが本当の金持ちの贅沢なんだとか。059

ここを1時間半程自由散策&ランチ。060
村の一番高い所にあるのは教会と、1900年に完成したこの闘牛場。外から見ただけだけれど一番小さい(スペインでだったか?)闘牛場だというだけあってすごく小さい。ガイドブックには「観光客が多いので食スポットも充実」とあり、お薦めのCAFE BAR PORRASでランチ。061

このイワシはまずまず。
アボガドのサラダも鰯と白身魚と烏賊の唐揚げも美味しかったけれど、一番期待したエスカルゴが口に合わなくてつまんない。
日頃食べているのはガーリックバターでしっかり焼かれたものだから生焼けのデンデン虫を食べているようで正直気持ち悪かった。 gawk063

062データ量が大き過ぎるのかこれ以上入らない。
ので続きはまた明日に。

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スペイン旅行 3日目

バレンシアのホテル、アルブフェラ(Hotel Albufera)を出発。Photo_4
バスでドン・キ・ホーテの舞台のラ・マンチャ地方まで約327km 約4時間40分。Photo_5 Photo_6 Photo_7
行けども行けどもオリーブ畑。Photo_8
風力発電機整列。Photo_9
ようやく風車の町、カンポ・デ・クリプターナ(CAMPO DE CRIPTANA)に到着。Photo_10 Photo_11 Photo_12

丘の上の町(というより村)はとても静かで地元の人は殆ど見かけない。お土産屋さん一軒と、お土産コーナー付きの風車見学チケット売り場の人以外は風車の前で立ち話していた老人2人だけ。犬と猫が一匹いたけど住宅の前は花の一鉢も見当たらず眠っている村みたいだった。 Photo_15 あとは丘を吹き渡る風の音だけ。Photo_16

丘から見下ろした町も静かな感じ。

ちょっと下がって村で一軒だけというレストランでランチ。お店は塀で囲まれている。Photo_17
筆者はここで大変なドジを踏むことになる。coldsweats02

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レストランを出発してしばらく。「相変わらずオリーブだよね~」と思いながらふと気付く。「カバンを忘れたsign03
慌てて添乗員さんに告げ、スペイン人の運転手さんがレストランに問い合わせてくれ、お店にあることが確認出来、Uターン。直ぐに出発してくれたレストランオーナーと途中で待ち合わせ幸いなことに大した遅れもなく無事に受領出来た。オーナーさんに30€、運転手さんに20€をお礼。本当に恥ずかしくて冷汗が出た。なんたるドジ。マイクを借りてツアーの方々にお詫びをする。皆さん良い人ばかりで「よかったね」と言って頂きホッとし、一件落着したのだが、生まれてこの方(というと35年間??)バッグを忘れたことなんてないのに、写真撮影に気を取られてこんなところでドジを踏むなんて、やせたいねえさん一生の不覚でした。
添乗員さんに「スペインで無事に戻るというのは奇跡。一軒だけのお店だったから見つかる可能性あったけれどマドリッドなんかだったら絶対出て来ない」と云われた。coldsweats01

実はもうひとつ事件があったのだけれど、それはまた後程。

今夜の宿泊地グラナダに向かってひたすら走る。
ここから約309km、4時間30分。Photo_27 Photo_28
ちょくちょく雨が降る(急に荒れる)が大抵は車中で見学時は降られず助かる。
グラナダ到着後町のレストランで夕食。Photo_33Photo_29 Photo_30 Photo_31 Photo_32

今夜の宿泊は小高いところにある高級住宅地の中にあるホテル・ロスアンヘレス(http://www.booking.com/hoteru/hotel/es/hotellosangeles.html?aid=312692&tab=2&label=tripadimg-0904-es-91663&lang=ja4-star ホテル
Photo_34
部屋数はさほど多くないがお洒落な感じで女性にうけそうだが、夜から結婚式のパーティがあり、(Baby付き)深夜まで階下の物音が続き気になった。姪が古びてささくれているシャワーヘッドで姪が小さい怪我をした。建物が大分古いのかも知れない。

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スペイン旅行 2日目

午前中はバルセロナ市内観光。
まず、サグラダ・ファミリア教会。Photo
こちらは誕生の門側。建設予定の3つの門のうちガウディ存命中に唯一完成した門なのだとか。 Photo_2
中はこんな感じ。まさしく工事現場。Photo_3

Photo_23Photo_25 柱と柱の間の開口部からは光が降り注ぐように設計されているそうで天井に白い花が咲いているよう。 Photo_24 Photo_11
こちらは反対口にあたる受難の門。
リアリズムと生命の躍動感に満ちた誕生の門の彫像に対し、抽象的な作り。

赤い革ジャケットの女性は現地ガイドさん。流暢な日本語で。Photo_12

教会裏のお土産屋さん
Photo_15 サン・パウ病院へ向かう。
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Photo_22 病院の入口に物乞いがいた。
街なかにはかなりいる。去年行ったトルコでも結構いた。
日本ではあまり見かけないけど。

↓サン・パウ病院正面。銀行家サン・パウの遺言で建てられた大きな総合病院だそうで敷地内の48病棟や手術室は地下で繋がっているそうだ。
ここは現役の病院なので外から見るだけ。Photo_18
Photo_19 Photo_20   Photo_21

病院というより公園付き高級住宅地みたいでしょう?病気も早く治りそう。

このあとはグエル公園に。
ここはバルセロナ市北西部の小高い丘にあり市内が見渡せる場所で、元々はイギリス風庭園住宅(60区画)を造る予定で開発されたが2戸しか売れず頓挫した為のちに市に寄贈され公園になったものだそうだ。Photo_26

Photo_27 Photo_28 Photo_29 遊歩道や広場はやわらかな曲線で、現代人が歩いていなければおとぎの国のような感じ。Photo_30

↑公園内にあるガウディの屋敷(設計者は弟子らしい)。
ガウディはときどきここに帰って来るが大半は建築に心血を注いだサグラダ・ファミリア教会で寝泊まりし、街で亡くなったときの服装がボロボロだったので最初は行き倒れと間違われたそうだ。Photo_31
↑ギリシャ劇場と呼ばれた正面玄関上のテラス。波打つベンチは破砕タイルで装飾されており、観光客でびっしり。隙間を見付けては交代で記念写真を撮っている。Photo_32 ここからの眺めは美しい。
↑ここはベンチの下。こうなっている。
↓正面側から見た入口付近。Photo_33

Photo_34 遠足の子供達(幼稚園児?)の背負うリュックの大きいこと!Photo_35 Photo_36
↓公園のゴミ箱。スタンド容器の中程についている容器を傾け柔らかいプラ籠にあけるので収集が簡単そう。Photo_40 Photo_37

パトカーが沢山停まっており、警官も大勢で「何だろ?」と思ったら泥棒が逮捕されているところだった。Photo_38 Photo_39
添乗員さんは「スリが多いから十分気を付けて。元々狩猟民族だから、これと狙いをつけた獲物には半日でもつけて歩いてチャンスを待つから。特にジプシーはチーム戦で来ます。パスポートと財布は肌身離さずでね。私の腹巻ポーチはスペイン旅行の為にあるようなもの」と言っていた。のに・・・。この続きはまた後で。Photo_41 Photo_42 Photo_43 Photo_44 Photo_45 Photo_46

市街を通り海辺のレストランに行く途中お土産屋さんにちょっと立ち寄るがまだ買い物をする気がないので表を散歩。店付近の広場はこんな感じ↓。Photo_47

↑貸し自転車。Photo_48

↑何かの記念の日らしく、無料で花を配っている。
↓補充のお花が届いたところ。Photo_49

良い天気のなかでみんなのんびりしている感じ。清掃員のお姉さん達もしばしおしゃべり。Photo_50

こちらはひなたぼっこ。いいのかなあ。Photo_51
Photo_4 Photo_2 Photo_3 ヨットハーバー横のレストランでやPhoto_5 っと昼食タイム。Photo_56 Photo_57 Photo_58 Photo_59
あま~いデザート。Photo_60
ここからバスでバレンシアに向かう。
(約360km 5時間10分)Photo_61
海岸通り横の墓地。日本では見かけない糸杉(といってもヒノキ科の針葉樹)が生えているのは欧州では死の象徴とされている為らしい。お墓や庭園に限らずあちこちに生えまくっているけれど。

↓タラゴナのローマ時代の水道橋で記念撮影。Photo
71 74 75 こういうアツアツカップルは珍しくない。
タラゴナ(バルセロナから南へ90km程。紀元前3世紀にローマ人が築いた当時はタラコと呼ばれ、イベリア半島最大の都市として繁栄していたそうだ)の、海沿いにあるローマ円形競技場を丘の上から見たあとは、一路宿泊地のバレンシア(Hotel Albufera アルブフェラ)へ。76

オリーブ畑だらけ。さすが世界一の生産量の国だ。

↓ホテルの夕食。
なんと愛想のない作り方。「男子寮の食堂じゃないんだぞsign01」と気分を壊しかけたが、次の白身魚は美味しかった。77 78

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スペイン旅行 1日目

午前一時過ぎの高速バスで出掛けるが休憩予定のサービスエリアがどこも駐車場の空きが無く、千葉に入って30分時間調整しても早めに到着。成田空港はガラガラの貸し切り状態。Photo_2   
 10:30のLH-0711でフランクフルトまで12時間弱。Photo_3
ルフトハンザドイツ航空利用は初めてなのでいつもどおり食事に注目。Photo_4
Photo_5 上のメインディッシュは何だと思います?これはカツ丼。下はスキ焼ですと。使用材料名は同じだけれど似て(似てないsign01)非なるもの。他は普通だけれど、これってどこの国の人が作っているのかな。
Photo_6 フランクフルトは雨。
ここから二時間弱で降りたバルセロナは晴天。Photo_7  
今夜のホテルは郊外の カンパーレ グリ バベーラ(意味わかんね)。
ホテルのすぐそばのショッピングセンターまで出掛けきょろきょろしたあとセンター内のカルフールで夕食調達。あまりのデカさに驚く。Photo_9   
現地の男性の買い物量にもビックリ。カートの写真ご参照。
Photo_10 写真は撮らなかったけれど部屋のリフォームはダサい。「自分でやったらこんなものかな」って感じ。
長時間のフライトで疲れ、珍しく少食で入浴後さっさと寝る。

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スペイン旅行から

無事に戻って来たけど、引き続き伯父のお弔いに、母と富田林まで行って来た為少しバテ気味。
自分で行き先を決めた割に今回の旅行は事前になんとなく気分が盛り上がらず、「日帰り出張前」くらいの感じで、夜中出発というのに旅支度も夜になってからだった。「飛行機が落ちたばかりだし、大丈夫なんでしょねー」などど思いつつ出発。旅先で母から「おじさんが亡くなった」とメールが届いたけれどどうしようもない。旅はそこそこ楽しめたけれどアクシデント(デンジャラス)もあった。写真盛り沢山の旅行記は少々お待ちのほどを。

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台北旅行記 その4(完)

4日目、最後の朝食だから好きな物だけ食べる。美味しい蒸しパンというのはお皿の右手前のこれです。Pb1502034
この後、免税店に立ち寄り最後の買い物をし、台湾桃園国際空港へ。
「13:20のフライトだから今度は機内食出ないよね」「じゃあランチしなくちゃ」と話がすぐに決まりゲート付近のレストラン(というほどのものじゃない)で最後の現地料理を食べた。Pb150208 のだが、これがはっきり言って「不味いっsign03」全4日間でこんなに不味い物初めて食べた。pout bearing「これって、ホントに牛肉かあ?」やせたいねえさんは勿論残しましたよ、こんなのでカロリーとりたくないから。
営業妨害になるからお店の名は書けないけれど「近々行く予定があって、失敗したくない」方は頭の片隅に・・・・。
因みにこれは二人分です。
で、またまた予想に反して機内食。D10005574  そろそろダイエットのことを思い出さなきゃならないのでケーキとワインはやめておいて料理も味見程度で。

と、振り返ってみるとこの旅行記は旅行記というより食べ歩きレポートになっちゃいましたねー。結果はそんなことだと思ってはいましたが。(苦笑)

写真は家族と友人と自分へのおみやげ(という程のもんじゃないけど)。ブレスレットは母と妹に。私の携帯ストラップは左端のもの。

Pb170218

この写真は料理じゃありません、これも記念のマグネット。Pb170211

最後の最後まで食い物がらみのお気楽レポートでした。
長いことお付き合い頂き、ありがとうございました。(礼)

sun airplane noodle camera eye note japanesetea coldsweats01

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台北旅行記 その3の3

さて、夕食は”世界で一番有名な小籠包”といわれている店「鼎泰豊(ティンタイフォン)」で。
一階のキッチンで蒸籠蒸しされた料理が次から次へと運ばれてくるので全部で何種類だったか覚えていない。
もっちりとした皮の中は熱いスープと肉の旨味。〆はこし餡入りの豆沙小包。
一番有名でも一番おいしいのかどうかは知らないけれど、美味しかった。
皮のひだの数は決まっているのだそうだ。数は忘れたけれど数えてみたらそのとおりだったPb140160Pb140161 Pb140163 Pb140164 Pb140165 Pb140168 Pb140170 Pb140171 Pb140174 Pb140175 Pb140179 Pb140187 Pb140183 Pb140184 Pb140192












お店の前は席待ちのお客さんでいっぱいだった。

今夜の最後は台湾で最も有名な夜市といわれる士林夜市(シーリンイエシー)。
通りは既に若者たちで混んでいたが、ガイドさんの「もしかしたら美味しいブラックタピオカのミルクティーの店があるかも」の言葉にスグに反応し「ちょっとごめん、ちょっとごめん」ってな感じで人波をかき分けながら探したが残念ながら見つからなかった。戻って来る頃は一層混雑。通りの真ん中にも店が出て(地べたに布を敷いて安そうな商品を並べているところも沢山あった)歩くスペースが少なく、急ぎたくてもダメ。バーゲンにも慣れていないおばさん(じゃなかった、ねえさん)は「お呼びでない」といった感じ。でもポケットがたくさんあって便利そうなトートバッグを@1,100円でしっかりゲットした。ここは若者があまりお金を持たずに楽しめる場所ね。

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台北旅行記 その3の2

食後は街ブラ。この辺りはシャンプーとランチをしたところ。Pb140142
この通りのちょっと先は屋台がいくつも出ていておしゃれしたお嬢さん達も普通に利用していたけど、「免疫がない人達はちゃんとしたお店の方が無難『どーしても体験したい』という覚悟があるのなら帰国する日に。具合が悪くなる頃には日本に着いているからお医者さんにも行けて安心でしょ」とガイドさんに言われていたから見るだけ。
建物が古く汚れた感じでシャッターが降りているところが多く歩道もガタガタで歩きにくく、雑然としていて全体的にうらぶれた感じがしたPb140147。再開発予定地なのかな。Pb140148_2 Pb140149_2 Pb140150_2  Pb140151 Pb140145

通りを曲がったらまた綺麗な街。免税店でお土産を少々買う。友人は軍資金を沢山提供されていたと見え「義兄にブランド物の腕時計、上司達に高価なキーホルダー、甥にブランド物の財布、姪にバッグ、それと姉になんとか、同僚達には携帯ストラップ。自分に翡翠のペンダント」と大忙しだった。お餞別ゼロで、最近はブランド物に興味が失せている私は気楽なもの。Pb140152 Pb140153
買い物に疲れてスタバで一休み。
広くて綺麗な公園の横で雰囲気は良いけど若い店員さんは日本語も(私の拙い)英語も通じず、簡単な注文でも別の店員が対応。

一旦ホテルに戻り夕方まで時間調整。ロビーの巨大な蘭の鉢前で記念撮影。本人の写真はダイエット成功のあかつきに公開しますネ。smilePb140155 ピントが甘かったのでもう一枚。Pb140156

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台北旅行記 その3の1

気持ちよく起床し広いたベランダで軽く体操。
高台にあるのだけれど、ベランダからの眺めは屋根だらけ。Pb1401234枚目の写真を拡大すると街がちょっとだけ見えます。

Pb140125_2 Pb140126 Pb140127

Pb140129Pb140130







今朝もホテルで朝食。少し甘味のある蒸しパン(写真は撮らなかったけど)がもちもちして 美味しかった。お粥が美味しかったけど麺類は味がぼんやりしていてちょっとつまらなかった。私の反省点は野菜不足。
D1000542D1000543 食後台湾式シャンプーに出掛ける。お店は見た感じは日本と変わらない。マッサージシャンプーはD1000546 時間が多少長めだけれど格別どうということはなかった。いつもと違うのはシャンプー液を洗い流す前までは席に普通に腰かけたままだったことぐらいかな。

わざわざ旅行の時間を割いて行くまでのことはなさそう。

ガイドさんに教えて貰った地元で人気の庶民的海鮮料理の店でランチ。 お店の前にあるサンプルを指さすだけだし簡単な日本語は通じるから心配無し。D1000552 D1000553 Pb140134 Pb140135 Pb140137 Pb140140

↑店頭兼調理場。
私たちのテーブルはそのすぐ横。ピンクのストローをさしたお茶が見えるでしょう?
あれこれ食べて二人で約日本円で3,000円くらい。思い出してみると今回の旅行はアルコール気なしだったなあ。カロリーを多少気にしたのもあるけれどレストランでの食事が慌ただしいんだもの。

続きはまた後程。

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台北旅行記 その2の2

遅めのランチは梅子餐廳(メイツーツァンティン)の台湾料理。日本人好みのさっぱり味が評判を呼んだとかで客の大部分が日本人。味は良かったけれどここでの食事も大忙し。写真を撮る時間もあまりなく、唯一撮れたのがこの器たっぷりの杏仁豆腐。←美味しかった。D10005401 D10005382 D10005363

食後は、革命の志士たちの霊が祀られている忠烈祠(チョンリエツー)に向かう。

Pb130095 Pb130096 Pb130092 乗物はバイクがすごく多い。ガイドさんの話だと街中は4輪用の駐車場が非常に少なく、ちょっとの用事で車で出向くのはかえって不便。その代りバイクは道路横に無料で駐車する場所が沢山あり、きれいに整列させるのであればOKとのこと。専任の駐車場係は居ないようだがどこもきちんと整列されている。「子供の安全保護上家族が学校へ送り迎えするのは当り前で、これがなくちゃなりたたない」のだそうだ。「街中にこんなに沢山あるバイクだけど全部日本製、でも日本人は乗っていないね」と笑っていた。
別のガイドさんは「台北の運転者は全員運転が上手。下手な人は死んじゃうからね。上手な人しか残らないの(ニヤッ)」って。
それだけ危ないってこと?オソロシー。coldsweats02
Pb130111

忠烈祠は開館(9:00~17:00)中、1時間毎に衛兵の交代が行われているそうで3時の交代式に丁度間に合った。Pb130098 Pb130103 Pb130104 Pb130108

Pb130105 因みに石畳の赤い色にお気付きですか?これは衛兵の靴底に打ってある鋲が少しずつ削れたあとの錆びだそうです。
衛兵は親戚一族を何代か前まで遡って調査し犯罪者などが無い(他にも条件があるようだけれど)家の若者が採用されるそうで、無事勤め上げれば良いところに就職出来るエリートなのだそうだ。

次は台北故宮博物院。写真撮影は禁止だったのでご興味あれば下記URLでご覧ください。
http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm

見てみたかった翠玉白菜を含む”有名なものだけピックアップ”の急ぎ足で、「故宮博物院で見て来ました」じゃなく「ちょっと寄りました」という程度。わざわざじゃなくて市内観光の一部だからこの程度でも仕方ない。ガイドさんは「今は時期が良くない。建設工事中で、数こそそこそこあるれど今はたいした物は展示して無い。来春完成後は素晴らしい宝物が沢山見られると思うからもう一度いらっしゃい」と言っていた。
Pb130115 「展示室の外だから」と、写真を撮ろうとしたら係員がすっ飛んで来た。
「外なんだからいいじゃんこれくらい、ケチsign01」って気分。
だから館内での自分の写真は無し。
↑この写真の被写体様へ
説明したかったので無断掲載ご容赦の程。

夕食は某有名ホテル(ガイドさんに「ラッキーでしたよ」と言われたのだけれどお店の名は忘れた)で四川料理。Pb130116 Pb130117 Pb130118 Pb130120

私がよく行く静岡のグランドホテル○島屋の四川飯店よりボリュームは少なめ。辛さはわりとソフトだけど味わい深くて美味しく、勿論楽勝で完食~。coldsweats01

夕食を一緒にしたツアーのご夫婦に「今からエステに行って磨いてきます。出来映えは明日お目にかかったときのお楽しみ~」と笑顔でお別れし、
伊莉莎生活會館(ELIZA LADY PLAZA)にていよいよ全身マッサージ体験。http://www.eliza.com.tw/p9-member.asp
勿論撮影出来ないし、こちらも撮られる訳には行かない。pig でも興味ある人の為に少々説明すると、まずロッカールームに通されここで全裸に。「知らなかったあsign01」というのは私の想像力が足りなかったのか。サウナルーム付きの結構大きな浴場に案内され、まず自分で全身をシャンプー。「ボディシャンプーはこれかな?」と話していたら洗い場のちょっと離れたところの中年の女性(台湾の人)が「そうよ、その青いのでいいの」と親切に教えてくれる。湯船に浸かっているときの別の中年女性も好意的で日本人同士よりフレンドリーな感じ。
怯えも治まりいよいよマッサージ室へ。若いマッサージ師達(全員女性)は殆ど日本語が分からず、話したいときは美人の年配女性をいちいち呼ぶ。ただしマッサージ中は顔をタオルで覆われているので様子が見えない。体中にタオルを掛けられマッサージする箇所のみタオルを外しもむのだけれど、これが痛~い。時間の大半は、我慢でしかめっ面になっちゃってとても「気持ち良くて寝ちゃった」どころではなかった。
再びシャワールームでオイルでベトベトになった体を洗っておしまい。友人が「全身といっても顔以外だったのね~。私、顔エステを期待していたのに」と言っていた。そういえばそうね。明日も変わり映えしない顔で夕食のときのご夫婦にお会いするのね。変わったことといえば両腕についた大きな青アザ。一週間以上消えなかった。私は一度で結構だけど人によって感想は違うかも知れないからよかったらお試しになって。

今日は疲れてすぐに眠る。

以上で二日目終わり night

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台北旅行記 その2の1

さて、2日目は市内観光。孔子廟、保安宮(健康の神様)、行天宮(商売の神様)、お茶屋さんでお茶のセミナー&即売、総統府を車窓から見て、台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)。ここは蒋介石の業績を讃える為に建てられた純中国様式のとても大きな建物で高さは70mもあるそうな。 これは税金ではなく国民の寄付だけによって建てられたものだPb130015 という。それだけ尊敬されているということなんですね。尊敬される人は信頼を失うような失言なんてめったにしないんだろうな。Pb130023 Pb130030 Pb130033 Pb130035

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食べてみたかったからという訳ではないけれど(sign02)お供えの行方が気になり、ガイドさんに尋ねたら「各自が持ち帰って食べる」のだそうだ。

↓大山茶芸教室でお茶のセミナー。何種類かのお茶が出され、実演を見ながら飲む。Pb130046_2 Pb130048_2 Pb130050_2 Pb130051_2 Pb130060_2 Pb130068_2 Pb130069_2

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↓各自で足を洗ってから、足つぼマッサージを体験。ここは漢方薬の店で、マッサージ(痛~いsign03)を受けている間に店員がパンフレットを持って来て「あなたにはこの薬がお勧めです。私は2カ月で5~6kg痩せられましたよ。通常24,000円だけど円高でもあるのでいまならおまけして18,000円。如何?」と結構しつこい。私が「やせたい」と言った訳じゃないのに。だから「自分でやせられるから要らない」ときっぱりと断った。フガッsign01Pb130087 Pb130089

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台北旅行記 その1

今回のコースは”女性の為の台北4日間”D1000515_2と銘打った、各種マッサージ付き。
運賃が高いせいか空港までの成田エクスプレスはガラ空き。
空港で落ち合っ た友人と遅い昼ご飯をとったのに3時間も経たないうちに予想していなかった機内食が出て「到着前から食べ放題 というのも何だな」と、味見だけ。
D1000520D1000523昔と比べておいしく感じないのはこちらの口が肥えたのかレベルが落ちたのか。
予定通り19:30(日本時間20:30)台湾桃園国際空港着。今日からTHE GRAND HOTEL(圓山大飯店)3連泊。Pb120012 寝室もバスルームも広々~。D1000529
ニュース読みの女性キャスターが手を振り回しながら喋るのが珍しかった。日本や欧米ではあまり見かけない気がする。
ちなみに別のチャンネルで「よく通じるな」と思ったら大勘違い、NHKだった。bleah

D1000533二日目の朝食。ホテルのバイキング形式。料理多種なので目についたところからあれこれ試す。でもお代わりは自粛。D1000534
こちらの通貨。見慣れないから多少おもちゃっぽく感じるけれど野口さん(1,000円札)だって外人が見れば大して違わないかも。

記事の容量の都合で続きはまた後程。

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台北旅行

東京の妹マンションに前泊と後泊で、合計5泊6日ののんびり旅行を楽しんだので、昨日は庭木の枝払いと草むしり。小さな庭でも本気をだすと結構な仕事。
本日は家中の障子張り替え中。幸いお天気が良いので気持ちよく作業出来、運動不足解消にもなりそう。
旅のご報告はまた後ほど。

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ご無沙汰しました

例の100kmウォークに参加して来ました。
6月13日は主催会社を訪問、工場見学では現役時代を懐かしく思い出す。
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工場内に大きな絵が飾られているなんてユニークでしょ?


0806011408060115同社の製品。
ペット用の仏壇、木の味を生かした照明器具など。

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前夜祭はジンギスカン料理で力を蓄え、1 4日朝7:00スタート。
食事noodleとトイレ、休憩以外は歩き続け、夜の12:00を過ぎた地点でギブアップ。
結果は67.4kmでした。先輩達は残念がってくれたけど足はバンバン、指や足裏が剥けて痛うてどもならん。今日はようやく普通に歩けるようになりました。
イヤー、しんどかったぁsign01
励ましてくださった皆さん、どうも有難うございました。smile

sunsun

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稲淵棚田

坂田集落からしばらく歩くと、西側に棚田の風景画広がります。Inabuchi

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都塚古墳入り口

石舞台のさらに上手にある古墳。昔は中に入れたと聞いています。

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