チーズチキンカツ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
静岡(しぞ~か)おでんや焼き物揚げ物で人気のこの店(静岡市葵区青葉町)で、久し振りに予約がとれ勇んで出かけた割には花粉症のボケ症状のせいか今一いつものノリに至らず、おとなしく食べて帰る。
ご承知のように私は食い気にかけては人後に落ちないせいか、若い頃は腹を立てて仕事していると上司が「○○ちゃん、腹へっているんだろ。何か食え。ご馳走してやるよ。寿司行こうか?とんかつがいいか?」と食べ物で宥められると思われているふしがあったなあ。
まず、網の上で美味しそうにジュージューいって焼けているカキを見て「私も」を手始めに、海苔とおかかを振ったおでん、揚げ物、焼き物(砂肝・軟骨)、中略(写真撮るの忘れたので)、〆はいつものとおりホクホクで美味しいさつまいも(大きい
)を完食。
雰囲気に乗り切れなかったという割にはしっかり食べていた私でした。やっぱり実力衰えていないなあ。![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
妹が「彼は今夜夕食会で居ない」というので、「ひとりじゃつまらないでしょ。頂き物の桜エビがあるから」と夕食に誘ったら、桜エビの天ぷらに目がない義弟は、それと知ると「じゃ、軽めに済ませて9時半頃には帰って来ようかな」とニコニコ顔だったそうなので、大事なストックなので少々勿体なかったけれど大皿一杯お持ち帰りさせたところ、その夜と翌朝とで完食だった由。
そんなに喜んでくれると作り甲斐があるなあ。
うちも多めに作っておき翌朝は母のリクエストで鍋焼きうどん。
タラの芽他の野菜と桜エビの天ぷらと卵満載でうどんが見えない。
湯気で写真がボヤケているけれどまことに旨い。グルメの小泉武夫さんじゃないけれどうまさが”ちゅるちゅるぴゅるる”でこたえられん。![]()
親しい友人がいつも沢山くださるお蔭(感謝)で、こんなに贅沢に食べられるのでお店屋さんのでは物足りない私です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このところ美味しい物に恵まれ過ぎで困っちゃうくらいの(なんて嬉しそうな)私。
続くときは続くもので、小浜の津田孫兵衛商店のすずめ小鯛の笹漬を頂いちゃったので富山のいかの黒作りとで金粉入りのお酒をちょっとだけ飲む。
赤い箱から現れ出でた樽を注意深く開けたら期待通りの色つやの小鯛ちゃん、「こんにちは、お久し振り」ってな感じで、今回はお刺身として頂く。
初々しい薄ピンクの小鯛の隣には真っ黒な黒作り。「これにネギのみじん切り(自分で切ったからみじん切りになっていない)を少々散らしてえ」と、今日はまるで大酒呑みみたいね。
あとは牛タンのスモークと、自作の(怪しげな)マーボー茄子豆腐。「野菜が足りないじゃん」と、これも頂き物の
下仁田ネギを焼く。
前回母から「ネギマの肉が大き過ぎる、塩胡椒が薄い」と言われたので今日はネギだけで塩胡椒を小口(断面のこと。昔の仕事を思い出す)にも振ってオーブンに。
味が濃すぎたマーボー茄子豆腐以外は、北陸育ちの母と「美味しいねえ」と言い合い幸せなひと時。
食器を洗い終わって気が付いたらネギはオーブンで美味しそうに焼けたままだった。失敗失敗。
お正月以来の食べ放題は今日でホントーにおしまい。
でないと”やせたい”ねえさんを ”やせない”ねえさんに改名しなくちゃならなくなる。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末に飲みに行ったこの店が「居酒屋味酒覧(いざかやみしゅらん)第二版」太田和彦著に静岡代表の3軒のひとつとして載っていたんだ
ということで、食いしん坊の先輩達とまた行って来た。
50人分くらいの席がありカウンターは常連さん達で早くからうまっている。
まず、ビールと、すぐに用意出来る”しぞーかおでん”を注文。これにはおかかと海苔をかけるのが当地では普通。
仕事柄(と旨い物好きで)各地の食物にありつける先輩がいうには”茹で落花生”は他所では見かけない物なんだそう。(千葉でも?)ビールのお友としては塩バターが定版なのかな。
このあと新鮮なお刺身、揚げ物各種と続くが、飲むのと食べるのと喋るのに忙しくて写真を撮り忘れた![]()
![]()
因みに件の本の静岡代表3軒は「鹿島屋」「新生丸」「多可能」だそうで、私は3店とも制覇済みです。![]()
http://www.at-s.com/bin/GURU/GURU0040.asp?yid=A720828317
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
田貫湖近くの小田貫湿原(富士宮市)へ自然観察に行った帰りに思い立ち 途中(52号線の小島)で降ろして貰い、
お約束の金の
字までの10km程をひとりで歩く。
例のもつカレーをまず4~5本先に食べ落ち着いてから「お気に入りをメニューの右端から順に」といった感じで少しずつ食す。
ビールはちょっとだけ。
どれも期待を裏切らない味。なのにお値段も魅力。@100から。
開店時の掲示メニューは5時時点で既にこんな感じで消灯。
店主が「済みません、満席で。またお願いします」と断っている。
閑人さんからのご質問順にお答えすると、
作り方は、まず茹でもつ(大腸も小腸も)を串に刺し、ルーは小麦粉を炒めるところから始まる。大体150本/日程度。
店名の由来は初代の金重さん(きんじゅうと読む)の子供の頃からのニックネーム(金ちゃんとか金の字)なのだそうだ。本店は孫の3代目が、私の通う支店は初代の娘さん(笑顔がチャーミング)夫婦が息子さんとやっている。お客は大部分が男性。なかには「土曜日の4時には必ず遠くからタクシーでやって来る」というお客さんもいる。当日女性は私を含めて二人だけ。
色気より食い気だから”お嬢さん方とのコミュニケーション”は考えにくいですよ。![]()
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
6月の記事http://utazukidietter.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_9532.htmlの中に金の字のもつカレーのことを書いたけど、その後テレビ番組で”静岡ならでは”の物だと紹介され「えっ、そうなの?そういえばよそでは見かけないなあ」。同じ番組を見ていた野口直秀さんという人がもつカレー応援団『清水もつカレー普及協会』を結成したそうだ。
”シミズ毎日”に載っていたのでご紹介します。(シミズ毎日・普及協会とも掲載を了解済み、というより『よろしくお願いします』だった)
この間友人と飲んだとき「富士宮はやきそば、静岡はしぞーかおでん。清水は商店街がちんやりしている(=活気がない)からもつカレーをネタにするのもよいのでは」と言っていたのでちょっと応援。
でも私のお気に入りの店は4時始まりで、毎日数量限定だから競争率が高くなり過ぎても・・・・で、『あまり知られても・・・』と自分勝手なことも考えちゃう食いしん坊の私です。![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント