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2009年4月

沼津のあたりをウォーキング

トレーニング前日の夕食は清水の新生丸で。「今年は完歩したい」などど威勢良く喋りながらカワハギのタタキや鮑の刺身他を肴に地元のお酒を少々(ん?)。〆にお寿司で満足満足。
例によってお料理の記念撮影を忘れ、撮ったのはこのシッタカだけ。090428
でも全部しっぽ(?)まで上手に外せたから幸先良い予感。090429だったのだけど・・・。
暑さにメチャ弱い私なので冷凍緑茶を忘れないようにとシューズにメモを貼り付けてから、いつもより多少早め就寝。
当日は天気が良く綺麗に雪化粧の富士山を横に見ながら元気に発進。
「すぐにエネルギーになるものを少し食べた方がよいよ」 という先輩の言葉に「前回頻繁に補給したらすごく体重が増えていたから」と逆らい、朝飯も摂らずに歩き始め10km余り。小休止後歩き始めたあたりからちょっとバテ気味で付いてゆくのがやっと。目的地の富士駅まであと1km辺りに来たら目眩がする始末。いくら備蓄(体脂肪)が沢山あるといっても直ぐにはエネルギーに変換出来ないのかもね。
本番のときはちゃんと栄養補給しよう。
因みに本日の歩行距離は21km余りでした。

sun run fuji run beer run snail pig japanesetea

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スペイン旅行 4日目の続き

お土産屋さんを覗きながら下の広場(集合場所)まで戻る。065_2 066_2

妹が壁掛け型の大きめな植木鉢(黄色系地に黒オリーブの模様)2鉢を自宅庭用に買った。壊したらいけないからと折角私が抱いて家まで運んであげたのに、後日彼女の庭を見たら一鉢足りない。「えへへ、気がついた?吊り下げようとしたら紐が切れちゃって、落として割れちゃったcoldsweats01」のだそうだ。
バッグ置き忘れの事があるから当分人のことを「ドジ!」だなんて言えないけどサ。067_2
ガイドブックに載っているお土産屋 アマポーラ(ひなげし)。
アンダルシアの草花を使った押し花のアクセサリーや小物を売っている。

バスに乗ったら間もなく雨。
ここからコルドバへ約238km 3時間半。
068 069 コルドバも雨。「夕食にはまだ早い(というのはシエスタの習慣があるので夕食は遅く、レストランが開くのは20:30頃になる)ので、買い物と見物に」立ち寄る予定だったデパートが2店共休みだった為コルドバの駅に変更。ここでお茶をしたりお土産探しで時間を潰す。070

↑下に列車が見えますね。071
別れを惜しむカップル。普通に居る。072

今夜の宿は4つ星のホテル・オキシデンタル。高級住宅地の中にあり庭が綺麗な低層のホテル。073
写真はこちらを見て頂いた方がよいかも。http://appleworld.com/hotelinfo/hotel/03026513#photo

074 075 ホテル内のレストラン入り口。
肉料理だけど白ワインで。076 077 078

079 焼き加減を訊かれなかったけれど、コルドバ風のステーキって「よく焼き」(というより焼き過ぎsign02)のことか?

就寝しようと思ったらここで問題発生。きれいに整備した美しい中庭が見える窓の施錠確認をしたら「ちゃんとロック出来ないsign03
仕方がないので拙い英語(スペイン語は”オラ”と”ブエノスディアス”と”グラシャス”くらいしか知らないもん)で「完全にロックが出来ないから見に来て」というようなことを伝えたら一人目のスタッフが窓をガタガタやってみて「別の係を呼んでくる」といい次の男もガタガタ揺すった後、窓一枚のロック箇所3つのうち「1か所はしっかり閉まっていてこんなに揺すっても開かないから大丈夫」という。「部屋が一階だから窓から泥棒が入るかと心配。すぐに直せないの?」「どーしても厭なら今から部屋を換えるけれど24時間セキュリティが回っているし、特に注意する」というし、確かに目が覚める程ガタガタやらなけりゃ開かないだろうからと思い勘弁してやった。でも「申し訳ない」の言葉が足りないし、こんなことで4つ星ってあり?見た目綺麗より安全が第一じゃん。poutということでここはあまり皆さんにお勧めしたくないと思った。

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スペイン旅行 4日目

午前中はグラナダ市内観光に。
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出掛ける時降っていた雨はヘネラリーフェ庭園に着く頃にはあがる。Photo_37
ここは1319年に建てられ、王族の夏の別荘で離宮と庭園からなる。アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘の上にあり庭園内の水路や噴水の水はシェラ・ネバダ山脈の雪解け水が使用されているそうだ。Photo_38 036 037

離宮を通って、王宮:アルハンブラ宮殿(アラビア語で赤い城という意味だそう)へ。
13世紀後半、イベリア半島最後のイスラム王朝、グラナダ王国ナスル朝ムハンマド一世によって着工されたイスラム建築の宮殿。 038_3
039_2 ↓コマレス宮のファサード。040_2
壁面には精巧な文様と色鮮やかなタイルが敷き詰められている。元は壁の文様にも彩色がされていたそうだ。041_2

042_2 043_2 044_2 045_2 ↓アラヤネスの中庭
柱廊で囲まれた中庭には池がありアラヤネス(薄紅色の天人花)が植えられているとガイドブックにあったがわからなかった。
インドのタージマハルはこれを真似たものなのだとか。046_2

047_2 048 142本の大理石柱がライオンの泉を囲む獅子のパティオ。この中庭を含むライオン宮は王様の住居だそうで只今修復中。

049 ↓王様用の蒸し風呂の屋根。050

051 052 ↓石だらけだったから箸休め(?)の緑を一枚。053 054 055

↓近くのお土産屋さん057

↓店内で説明をする現地ガイドさん。
056特に欲しい物はなくひと回りしただけ。

再びバスでアンダルシアの小さな町 ミハスへ向かう。
約160km、約2時間半。058
ここはCosta del Sol (太陽の海岸)と呼ばれている、地中海沿岸の一大リゾート地のひとつ。海沿いの町よりちょっと高い所に位置する白い村だ。
海で泳ぐのではなく海岸を見渡せる屋敷でプールで泳ぐのが本当の金持ちの贅沢なんだとか。059

ここを1時間半程自由散策&ランチ。060
村の一番高い所にあるのは教会と、1900年に完成したこの闘牛場。外から見ただけだけれど一番小さい(スペインでだったか?)闘牛場だというだけあってすごく小さい。ガイドブックには「観光客が多いので食スポットも充実」とあり、お薦めのCAFE BAR PORRASでランチ。061

このイワシはまずまず。
アボガドのサラダも鰯と白身魚と烏賊の唐揚げも美味しかったけれど、一番期待したエスカルゴが口に合わなくてつまんない。
日頃食べているのはガーリックバターでしっかり焼かれたものだから生焼けのデンデン虫を食べているようで正直気持ち悪かった。 gawk063

062データ量が大き過ぎるのかこれ以上入らない。
ので続きはまた明日に。

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スペイン旅行 3日目

バレンシアのホテル、アルブフェラ(Hotel Albufera)を出発。Photo_4
バスでドン・キ・ホーテの舞台のラ・マンチャ地方まで約327km 約4時間40分。Photo_5 Photo_6 Photo_7
行けども行けどもオリーブ畑。Photo_8
風力発電機整列。Photo_9
ようやく風車の町、カンポ・デ・クリプターナ(CAMPO DE CRIPTANA)に到着。Photo_10 Photo_11 Photo_12

丘の上の町(というより村)はとても静かで地元の人は殆ど見かけない。お土産屋さん一軒と、お土産コーナー付きの風車見学チケット売り場の人以外は風車の前で立ち話していた老人2人だけ。犬と猫が一匹いたけど住宅の前は花の一鉢も見当たらず眠っている村みたいだった。 Photo_15 あとは丘を吹き渡る風の音だけ。Photo_16

丘から見下ろした町も静かな感じ。

ちょっと下がって村で一軒だけというレストランでランチ。お店は塀で囲まれている。Photo_17
筆者はここで大変なドジを踏むことになる。coldsweats02

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レストランを出発してしばらく。「相変わらずオリーブだよね~」と思いながらふと気付く。「カバンを忘れたsign03
慌てて添乗員さんに告げ、スペイン人の運転手さんがレストランに問い合わせてくれ、お店にあることが確認出来、Uターン。直ぐに出発してくれたレストランオーナーと途中で待ち合わせ幸いなことに大した遅れもなく無事に受領出来た。オーナーさんに30€、運転手さんに20€をお礼。本当に恥ずかしくて冷汗が出た。なんたるドジ。マイクを借りてツアーの方々にお詫びをする。皆さん良い人ばかりで「よかったね」と言って頂きホッとし、一件落着したのだが、生まれてこの方(というと35年間??)バッグを忘れたことなんてないのに、写真撮影に気を取られてこんなところでドジを踏むなんて、やせたいねえさん一生の不覚でした。
添乗員さんに「スペインで無事に戻るというのは奇跡。一軒だけのお店だったから見つかる可能性あったけれどマドリッドなんかだったら絶対出て来ない」と云われた。coldsweats01

実はもうひとつ事件があったのだけれど、それはまた後程。

今夜の宿泊地グラナダに向かってひたすら走る。
ここから約309km、4時間30分。Photo_27 Photo_28
ちょくちょく雨が降る(急に荒れる)が大抵は車中で見学時は降られず助かる。
グラナダ到着後町のレストランで夕食。Photo_33Photo_29 Photo_30 Photo_31 Photo_32

今夜の宿泊は小高いところにある高級住宅地の中にあるホテル・ロスアンヘレス(http://www.booking.com/hoteru/hotel/es/hotellosangeles.html?aid=312692&tab=2&label=tripadimg-0904-es-91663&lang=ja4-star ホテル
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部屋数はさほど多くないがお洒落な感じで女性にうけそうだが、夜から結婚式のパーティがあり、(Baby付き)深夜まで階下の物音が続き気になった。姪が古びてささくれているシャワーヘッドで姪が小さい怪我をした。建物が大分古いのかも知れない。

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矯正用サンダル

今年の北海道100kmウォークの日が決まった。今年は完歩したいが脚というより足の耐久度に不安があり、シューズフィッターが居る靴屋に立ち寄る。
どういうことかというと私の足はひどい外反母趾で縦のアーチは弱く(疲れ易い)人差し指そばの肉球(人間もそういうのかな)部分がタコになり易く20kmも歩くとそのタコの内側が水を持ち始めそのうち破れてしまうのだ。その為長距離の一歩一歩が拷問のように非常に辛い。その上、足がむくむことを考慮してウォーキングシューズは1cmも大きめのにし、衝撃を分散させるように靴下も2枚履いているのに、前回の出場では爪3枚が剥がれてしまったという苦しさ。
身体や脚腰や眠気はなんとかなるにしても、この問題を何とかしないとまた「残念でしたあ」になりそうだから。
で、バランスチェックをして貰ったのがこの写真。Photo
診断によると、肉球の一箇所だけに力がかかっているということは親指の付け根から小指の付け根を結ぶ横のアーチもヘタっている。こういうのを開足張(かいそくちょう)というのだそうだ。
オマケに足指に殆ど力がかかっていないのは普段足指を使って(蹴って)おらず肉球が一手に負担しているそうだ。
成程ね~。こういう人は大股で指で蹴ることを心掛ける必要があるんだね。

で、効果は未知数だけれど取敢えず矯正用の室内サンダルを買ってみた。「台所仕事などをするときに初めは30分程度からやってください」と。Photo_2 Photo_3

本日の投資は税込み¥12,600なり。ウォーキングシューズ(¥35,000くらい)も注文しちゃったことだし、少しでも効果が現れてくるといいなあ。

run run run run run run run

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スペイン旅行 2日目

午前中はバルセロナ市内観光。
まず、サグラダ・ファミリア教会。Photo
こちらは誕生の門側。建設予定の3つの門のうちガウディ存命中に唯一完成した門なのだとか。 Photo_2
中はこんな感じ。まさしく工事現場。Photo_3

Photo_23Photo_25 柱と柱の間の開口部からは光が降り注ぐように設計されているそうで天井に白い花が咲いているよう。 Photo_24 Photo_11
こちらは反対口にあたる受難の門。
リアリズムと生命の躍動感に満ちた誕生の門の彫像に対し、抽象的な作り。

赤い革ジャケットの女性は現地ガイドさん。流暢な日本語で。Photo_12

教会裏のお土産屋さん
Photo_15 サン・パウ病院へ向かう。
Photo_16
Photo_22 病院の入口に物乞いがいた。
街なかにはかなりいる。去年行ったトルコでも結構いた。
日本ではあまり見かけないけど。

↓サン・パウ病院正面。銀行家サン・パウの遺言で建てられた大きな総合病院だそうで敷地内の48病棟や手術室は地下で繋がっているそうだ。
ここは現役の病院なので外から見るだけ。Photo_18
Photo_19 Photo_20   Photo_21

病院というより公園付き高級住宅地みたいでしょう?病気も早く治りそう。

このあとはグエル公園に。
ここはバルセロナ市北西部の小高い丘にあり市内が見渡せる場所で、元々はイギリス風庭園住宅(60区画)を造る予定で開発されたが2戸しか売れず頓挫した為のちに市に寄贈され公園になったものだそうだ。Photo_26

Photo_27 Photo_28 Photo_29 遊歩道や広場はやわらかな曲線で、現代人が歩いていなければおとぎの国のような感じ。Photo_30

↑公園内にあるガウディの屋敷(設計者は弟子らしい)。
ガウディはときどきここに帰って来るが大半は建築に心血を注いだサグラダ・ファミリア教会で寝泊まりし、街で亡くなったときの服装がボロボロだったので最初は行き倒れと間違われたそうだ。Photo_31
↑ギリシャ劇場と呼ばれた正面玄関上のテラス。波打つベンチは破砕タイルで装飾されており、観光客でびっしり。隙間を見付けては交代で記念写真を撮っている。Photo_32 ここからの眺めは美しい。
↑ここはベンチの下。こうなっている。
↓正面側から見た入口付近。Photo_33

Photo_34 遠足の子供達(幼稚園児?)の背負うリュックの大きいこと!Photo_35 Photo_36
↓公園のゴミ箱。スタンド容器の中程についている容器を傾け柔らかいプラ籠にあけるので収集が簡単そう。Photo_40 Photo_37

パトカーが沢山停まっており、警官も大勢で「何だろ?」と思ったら泥棒が逮捕されているところだった。Photo_38 Photo_39
添乗員さんは「スリが多いから十分気を付けて。元々狩猟民族だから、これと狙いをつけた獲物には半日でもつけて歩いてチャンスを待つから。特にジプシーはチーム戦で来ます。パスポートと財布は肌身離さずでね。私の腹巻ポーチはスペイン旅行の為にあるようなもの」と言っていた。のに・・・。この続きはまた後で。Photo_41 Photo_42 Photo_43 Photo_44 Photo_45 Photo_46

市街を通り海辺のレストランに行く途中お土産屋さんにちょっと立ち寄るがまだ買い物をする気がないので表を散歩。店付近の広場はこんな感じ↓。Photo_47

↑貸し自転車。Photo_48

↑何かの記念の日らしく、無料で花を配っている。
↓補充のお花が届いたところ。Photo_49

良い天気のなかでみんなのんびりしている感じ。清掃員のお姉さん達もしばしおしゃべり。Photo_50

こちらはひなたぼっこ。いいのかなあ。Photo_51
Photo_4 Photo_2 Photo_3 ヨットハーバー横のレストランでやPhoto_5 っと昼食タイム。Photo_56 Photo_57 Photo_58 Photo_59
あま~いデザート。Photo_60
ここからバスでバレンシアに向かう。
(約360km 5時間10分)Photo_61
海岸通り横の墓地。日本では見かけない糸杉(といってもヒノキ科の針葉樹)が生えているのは欧州では死の象徴とされている為らしい。お墓や庭園に限らずあちこちに生えまくっているけれど。

↓タラゴナのローマ時代の水道橋で記念撮影。Photo
71 74 75 こういうアツアツカップルは珍しくない。
タラゴナ(バルセロナから南へ90km程。紀元前3世紀にローマ人が築いた当時はタラコと呼ばれ、イベリア半島最大の都市として繁栄していたそうだ)の、海沿いにあるローマ円形競技場を丘の上から見たあとは、一路宿泊地のバレンシア(Hotel Albufera アルブフェラ)へ。76

オリーブ畑だらけ。さすが世界一の生産量の国だ。

↓ホテルの夕食。
なんと愛想のない作り方。「男子寮の食堂じゃないんだぞsign01」と気分を壊しかけたが、次の白身魚は美味しかった。77 78

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スペイン旅行 1日目

午前一時過ぎの高速バスで出掛けるが休憩予定のサービスエリアがどこも駐車場の空きが無く、千葉に入って30分時間調整しても早めに到着。成田空港はガラガラの貸し切り状態。Photo_2   
 10:30のLH-0711でフランクフルトまで12時間弱。Photo_3
ルフトハンザドイツ航空利用は初めてなのでいつもどおり食事に注目。Photo_4
Photo_5 上のメインディッシュは何だと思います?これはカツ丼。下はスキ焼ですと。使用材料名は同じだけれど似て(似てないsign01)非なるもの。他は普通だけれど、これってどこの国の人が作っているのかな。
Photo_6 フランクフルトは雨。
ここから二時間弱で降りたバルセロナは晴天。Photo_7  
今夜のホテルは郊外の カンパーレ グリ バベーラ(意味わかんね)。
ホテルのすぐそばのショッピングセンターまで出掛けきょろきょろしたあとセンター内のカルフールで夕食調達。あまりのデカさに驚く。Photo_9   
現地の男性の買い物量にもビックリ。カートの写真ご参照。
Photo_10 写真は撮らなかったけれど部屋のリフォームはダサい。「自分でやったらこんなものかな」って感じ。
長時間のフライトで疲れ、珍しく少食で入浴後さっさと寝る。

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スペイン旅行から

無事に戻って来たけど、引き続き伯父のお弔いに、母と富田林まで行って来た為少しバテ気味。
自分で行き先を決めた割に今回の旅行は事前になんとなく気分が盛り上がらず、「日帰り出張前」くらいの感じで、夜中出発というのに旅支度も夜になってからだった。「飛行機が落ちたばかりだし、大丈夫なんでしょねー」などど思いつつ出発。旅先で母から「おじさんが亡くなった」とメールが届いたけれどどうしようもない。旅はそこそこ楽しめたけれどアクシデント(デンジャラス)もあった。写真盛り沢山の旅行記は少々お待ちのほどを。

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