”金の字もつカレー”の続き
田貫湖近くの小田貫湿原(富士宮市)へ自然観察に行った帰りに思い立ち 途中(52号線の小島)で降ろして貰い、
お約束の金の
字までの10km程をひとりで歩く。
例のもつカレーをまず4~5本先に食べ落ち着いてから「お気に入りをメニューの右端から順に」といった感じで少しずつ食す。
ビールはちょっとだけ。
どれも期待を裏切らない味。なのにお値段も魅力。@100から。
開店時の掲示メニューは5時時点で既にこんな感じで消灯。
店主が「済みません、満席で。またお願いします」と断っている。
閑人さんからのご質問順にお答えすると、
作り方は、まず茹でもつ(大腸も小腸も)を串に刺し、ルーは小麦粉を炒めるところから始まる。大体150本/日程度。
店名の由来は初代の金重さん(きんじゅうと読む)の子供の頃からのニックネーム(金ちゃんとか金の字)なのだそうだ。本店は孫の3代目が、私の通う支店は初代の娘さん(笑顔がチャーミング)夫婦が息子さんとやっている。お客は大部分が男性。なかには「土曜日の4時には必ず遠くからタクシーでやって来る」というお客さんもいる。当日女性は私を含めて二人だけ。
色気より食い気だから”お嬢さん方とのコミュニケーション”は考えにくいですよ。![]()
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