空知100kmウォークと食の旅

大変お待たせしました。が~、
どえらく
長い記事になってしまったのでお忙しい方は写真のみご覧ください。coldsweats01

今回は工場見学無しなのでゆっくり出発。
心に何かを秘めた面持ちで静かな砂川駅に降り立つ美女ひとり。なんてね。
「ん、何か?、まあいいじゃありませんか。だあれも見ていないんだし。happy01

Photo 駅から30秒のホテルにチェックインを済ませ多分町で一番大きいスーパーマーケットを調査(←大袈裟。見物です)に出掛ける。Photo_2

赤いウィンナソーセージがあった!懐かしい。Photo_3

ジンギスカン用の肉がショーケース2つ分もsign03 やはりここは北海道。

夕方から100kmウォークの前夜祭。
会場はジンギスカン料理の松尾。Photo

Photo_3初めてだった昨年は「美味しいけれどちょっと」 気になったにおいが今度はまったく大丈夫。美味しく頂きました。

↓約400人の参加者の熱気が伝わりますか?「エイ、エイ、オーsign03」という勢いで、今夜の盛り上がりからいったら9割方は完歩しそうな感じ。happy01Photo_4

Photo_5
さて、当日。
小雨の中、ラジオ体操を済ませ、主催者の挨拶後、約450名の参加者は7:00応援団に見送られながら出発。Photo_6

Photo_7 最初のうちこそは写真を撮る余裕があったけど・・。Photo_8

陽が差したのはちょっとの間だけ。Photo_10 

あとは道中殆ど雨。

20数キロ地点で「ランチにしよう」と昨年と同じラーメン屋さんに寄り、私は野菜塩ラーメン@730を注文。Photo_12
去年途中まで一緒に歩いたN木材新聞の社長さんにご馳走になってしまった。beerも。
彼は有言実行の人だった。昨年の失敗を参考にして完歩された。
私も心中は「何としても」だったけれど100%自信があった訳ではないので云えねえ云えねえ。

ここで一切の記録写真は途絶えます。

2ヶ所のチェックポイントでマッサージを受け、肉刺をひどくしないように頻繁に足のケアをし、休憩は適宜(というと聞こえがよいけど主に私が休みたいとき)短時間ずつ。

それにしても夜の雨の北海道は寒い。

約80km地点の砂川工場に辿り着いたときは思考力が非常に低下。ものをいうのも大儀で折角のお汁粉もご馳走にならなかったのでした。食いしん坊のこの私が。

前回のブログにも書いたけれど二人の専属のサポーターが居るのに泣きごとなんて贅沢は言っていられません。これが最大の勝因です。

ここでも両足のケアをして濡れた靴下も履き替え、残り20kmに向かってかなりの雨の中再び歩き出す。
無性に夜明けのコーヒーが飲みたくなったけどどこにも喫茶店は無い。
「遠慮しないで工場で云えばよかったのに。どうしても飲みたかったら持って来させようか?」と嬉しいお言葉だけれどそこまで我儘を言ってはいけない。
専任サポーターさんがコンビニを見付けてくれ熱い無糖を一缶飲んで一時正気付いた。
友人から送って貰ったCD(わが青春のベストヒット)を携帯音楽プレーヤーで聴きながら黙々と歩く。修行をしているような気分。

あと10km、あと5km、あと2km、「ゴールが近いから記念撮影の準備をしたら?」と云われても思考力停止中で心構えが出来ず、救助された難民みたいな写真になっちゃった(筈)coldsweats01
10:37(制限時刻の2時間23分前)に無事ゴール。しばらくして嬉しさが込み上げてきた。「私にも出来たんだ。やっと果たせた」と。

ホテルに戻って仮眠しようとするが足の痛みで眠られず。
この日の夕方からは祝賀会三昧。←写真忘れた。まだ呆けている。
因みにサポーターさんは私のお守で余程疲労困憊したとみえ、玉三郎さん(=愛称。もうひとりのサポーターさん)が「おかしいなあ」と迎えに行くまで爆睡中で一時間遅刻。

翌日は美唄匠庵でそばやのとり飯セットPhoto_11 を食べてから(とり飯には鶏肉ゴロゴロ。味は濃い目だけれど美味しかった)
以前の勤務先のグループ会社だった先の友人(めぐちゃん)を訪ねたら、札幌東急で限定300個/日というピスコット(北菓楼製)を用意していてくださった。モチモチしていて美味しい。ランチしたばっかりなのに、私の胃袋は足より強靭coldsweats01

Photo_32植林でのエコ活動の企画について熱く語られる営業担当の方の話を伺ってしばし現役時代の雰囲気を懐かしく思い出した。
このあと小樽の水族館で本日最後のいるかショーを見、館内をさっと一周。Photo_14

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↓ナヌカザメ(七日鮫)の赤ちゃん。Photo_16

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↓帰宅日を間違えた妹の心尽くしの”本人不在祝賀パーティ”のお寿司。
Photo_18ータイで写真のみゴチになる。ありがとね。

さて、本物の夕食。
煮イカ(このボリュームでも突き出し)から始まりイカ刺し、予約のウニはおひとり様1箱ずつ。少しだけイカと混ぜて。美味しいsign01残りはウニ丼に。
Photo_21    

Photo_22

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Photo_24 ↑これはなんだったかな?

↓時鮭(ときしらず)。
さすが北海道。脂がのっていてとても美味しい。
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Photo_25小樽の商店街、道路横にはこんな砂袋スタンドがあった。冬の凍り道の滑り止めらしい。

note京都、大原三千院~noteというより
note小樽う~、メルヘン交差点、歩き疲れたオンナが独りぃ~note
なんて感じで足取り重く港近辺見物のプチ独り旅。

↓旧手Photo_26宮線跡。


Photo_28 花畑牧場は大人気。

Photo_29 小樽オルゴール堂本館前の蒸気時計がボオオーッツ、ボオオーッツと。

↓雰囲気が良さそうな喫茶店があったのでコーヒーをポットで頼んだけれど、これが薄くて「うそでしょうsign02」って程不味~い。「薄くないタイプで」とお店の人に相談して注文したのに。pout
二口飲んで出てきた。「淹れなおして」と言えないところがまだおばさんとしての修行が足りないなあ。Photo_31 旅情もへったくれもない、孤独なおばさん(じゃなかった、おねえさん)のキョロキョロウォーキングって感じだったかな。

でもひとつ自分に面白いお土産を買った。
それはこれ↓拡大してよくご覧ください。winkPhoto_30

札幌山桜桃(ゆすら)で塩ラーメンを食べ、歩きつくし&食べづくしの旅は無事終了。

楽しかったあ。
お世話になった皆さんに本当に感謝です。ありがとうございました。

それと、札幌のめぐちゃん、来年は婚活ウォーク頑張りましょう。応援しますよ~。

編集後記:
このブログ作成中に何度もフリーズし、翌朝(24日)の5時半にやっと出来上がりました。
ココログサービスも「いい加減にせえよ」とあまりの長さに調子狂ったのかも。(笑)

因みに~、帰宅後測ったら、嬉しいことに体重増はまったくなく一安心。

明日から気を引き締めてまた頑張るぞー。

では、おやすみなさい。

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空知100kmウォーク

ちっとも報告が無いから「どうせまたリタイアしたんだろうな」と思っていらしたでしょう?
妹からのmailも「終わったね、お疲れ様でした。おいしいものいっぱい食べて来てね」とだけ。これはきっと彼女のやさしさなんだろうと思う。

でも、大方(おそらく全員)の予想に反して完歩出来ちゃったのですよ~sign03
それも制限時間の30時間を2時間23分も残して。smile smile smile

「貴女にはとても無理。やめておいたら」と言って私のやる気に火を点けてくださった大勢の皆さんに感謝です。私と成否を賭けなくてよかったね?happy01

実のところ、二日間とも悪天候でリタイア続出の中、二人の先輩のつきっきりサポート(=監視coldsweats02)なくして完歩は難しかったと思う。
ゴールしたときは「やっと着いた」と思った程度だったけど、10分ぐらい経ってから喜びと感激がジワーッと訪れ瞼がうるんで来た。このとき人と話したらうるうる声になっちゃったでしょうね。

関係の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
来年は恩返しとしてサポート隊に加わる予定です。
友人も増え、素晴らしい景色とおいしいものをしっかり楽しみ、思い出深い旅になりました。

旅行の様子は後ほどアップすることとし、取り急ぎ(どこが?)ご報告です。

run run run run run

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今年の空知100kmウォーク

いよいよ本番。 持ち物”だけ”なら準備万端なんだけれど。coldsweats01
土日共お天気が悪いようでキツイなー。
だけどあとの ”海の幸食べ放題” を楽しみに出来るだけ頑張ってみるね。

run rain run rain run rain 

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週末に買った小物

久し振りに(といっても一週間振りだけど)街に出掛け、こんなものを買って来た。
①宛名消しスタンプ。
いちいちスタンプ台が要らないから楽ちん。@¥682.-

Photo_11 Photo_12










②ナイロン製のバッグインバッグ。
バッグの中身を探しやすくしたいと思っていたがポケット沢山で便利そうなのが見つかりしかも安いので買った。
①と同じ無印良品で。@¥1,575.-
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③ウォーキングシューズの中敷き2種類合わせて2,200円くらいだったかな。Photo_15
これで100kmは安心sign02

早速夜の練習に左側の”足中骨の横方向のアーチ形状を理想的に保ちます”というふれこみの方を試す。
が、いつもは何ともない両かかとが水膨れ。

練習道から見た観覧車。この辺りで「いてて」となり、あとは苦痛と二人連れ。
なかなかうまくいかない。thinkPhoto_17 Photo_18

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ペットの近況

我が家のガニ子(本名:なんだっけ、あ、ショコラ。血統書の名前:憶えていない)
抱っこするとすぐに眠くなる。おまえは猫か?
Photo 妹が面白がって焚きつける犬のぬいぐるみに対抗心を燃やして咬みついているときの凶暴な顔。Photo_2 Photo_5
動きが速すぎてケータイではうまく撮れない。
気がついたらそのライバル?のぬいぐるみと一緒に寝ていた。
嫌いなんじゃなくて、妹に付き合ってくれていたのかも。(遊んで貰っていたのは妹の方?)Photo_10 Photo_6

鍋イヌ。

続きましては、妹宅のオスの拾い猫。
私は”石松”と呼んでいる。本名:忘れた。飼い主はちーちゃんと呼んでいるから”チロ”なのかも。Photo_7
高い所にあるプリンタの上がお気に入りのよう。Photo_8

以前の拾い猫のときは去勢のタイミングを逃しあちこちバリバリ引っ掻くわ家中マーキングをするわで大変で、「旅行するから預かって」と頼まれても「御免」だったけど、今回はお医者さんと相談して適切にしたお蔭で、とてもおとなしく小さな声で「ニャー」と鳴くのが可愛い。
今まで断然ブッチ切りのイヌ派だった私が初めて「かわいい~」と思ったネコ。
飼い主が「お爪ペッチンしましょうね」と赤ちゃん言葉で呼びかけると寄って来ておとなしく爪を切らせるから自分では爪砥ぎはまったくしない。
白い脚が長くてカッコいい。Photo_9

イヌネコに興味のない人はごめんなさい。
本日は親バカのねえさんでした。

dog cat dog cat dog 

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牧之原~大井川~島田をウォーキング

JR金谷駅からすぐの坂道「東海道 金谷坂の石畳」をのぼる。Photo
立札によると「街道の石畳で往時を偲ぶことができるのはこの金谷坂と箱根峠、中山道十曲峠の三個所のみ」なんだそうで、私は偶然すべてを歩けたことになる。Photo_2
牧之原の茶畑の間をしばらく歩き、汗ばんだところで「牧之原お茶の里」に立ち寄り小休止。宣伝のお菓子と新茶をご馳走になる。Photo_3 Photo_4 Photo_6

Photo_7 会で最高齢のこの女性、姿勢は良くとても明るくにこやかな方で、歩くペースも略皆と同じ。お顔を見せられないのが残念だけど美人でとても86歳には見えない。
私もおばあさんになってもこんなに達者でいられたらいいな。

いよいよ本日の目玉、蓬莱橋を渡る。
ここは幅2.7m×長さ897.42mあり、木造の歩道橋としては世界一の長さなのだそうだ。時代物の映画なんかでよく出てくるね。

Photo_8 Photo_9

橋の中程を過ぎたあたりから飾り付け(照明?)があり、川向こうが賑やか。ちょうどお祭り(蓬莱橋ぼんぼり祭り)の日でステージではマジックをやっていた。
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橋の渡り賃(保存・補修の為の寄付)は一往復で大人100円。Photo_11
橋のそばの蕎麦屋で遅い昼食。
生蕎麦というにしては・・・・で、甘好きな私でもちょっとツユが甘過ぎかな。ま、好き好きだけど。
店のおねえさんがおっとりしていてグラスひとつ頼むのに3回も催促。だからお店の名前はお知らせしない。
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このあと「今日は暑かったから静岡へ戻ったら、この前休みだった”たこ焼きの横山”へ寄ってクリーム餡密を食べよう」「そうだそうだ」と出掛けたら店は無くなっていて「○○不動産」の入居者募集が貼られていた。
静岡では人気の店だったのにどうしちゃったのだろうと調べてみたがどうも廃業しちゃったようだ。
まことに残念sign03
誰か復活情報があったら知らせて~。

コーヒータイムを諦めないねえさんは代わりにホテルのティールームでパフェとコーヒー(おかわり2回、計3杯)でお喋りを楽しんだあと、好日山荘へ寄り、軽めのリュックやレインパンツ、冷却襟巻などを買い、次の100kmウォークの準備。

今日の歩きは約15kmでした。

sun sun sun

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門扉と玄関ドアの修理

近所の工事屋で何度も修理しているのに根本的な解決になっていなかったようで、鋳物門扉の建付けがまた悪くなり、開閉時、特に静かな夜間恐ろしい音を立てるのが近所迷惑ではと気になり別の工事屋さんに修理を頼んだ。
家の者は開け閉めのコツがわかっているので大丈夫だが初めて来る人は「カギがかかっている」と勘違いする場合がある程。
玄関ドアを含め、2人で1時間半程度で修理完了。
鋳物部分をちょっと削ったので、この際門扉全体の再塗装をすることにした。
美しく長持ちするやり方は工事屋さんが教えてくれたので自分でやる(予定)。

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圧力鍋でサバ味噌煮

一応レシピどおりで作ってみたつもり。
骨は軟らかく煮えそのまま食べられたけど、身がちょっとしまり過ぎで味付きフレークの缶詰みたいになっちゃって失敗。美しくないから今回は写真無し。
他のサイトで見てみたら味噌に関しては一旦加熱して煮えた後に入れるべきだったみたい。coldsweats01
近日中にやり直してみる。

fish fish fish

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圧力鍋

ガスコンロを賢いのに替えたら今までの圧力鍋が使えず不便をしていたので、あれこれ検討してワンダーシェフ最上位機種”MAXUS両手圧力鍋”というのを買った。
さあて、これで思う存分腕が振るえる、筈。coldsweats01
美味しく出来たら、使い勝手などを含めご報告しますね。

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クレマチスの丘

去年、花好きの友人から勧められていたクレマチスの丘へ、ウォーキング相手の妹と出掛けた。JR三島駅北口から無料シャトルバスで25分。乗客の7割方は中高年の女性。日曜日のせいか現地の駐車場は満杯。花でいっぱいの庭はお天気良過ぎで暑く、帽子やパラソルを持って来なかったので暑さ嫌いの私は少々みっともないけど朝刊を広げて傘代わりにして歩いた。庭の中の建物はひんやりとして気持ちよく、バイオリンとピアノの演奏を聴きながらゆっくり彫刻を観たり久し振りに優雅な時を過ごす。
Photo ここでランチをとも思ったけど朝食をしっかりとったせいでお腹が空いていなかったしバスの時間の都合もあり、妹宅まで戻って今年初の冷やし中華をゴチになる。
これは妹が「母の日だからおかあさんへ」といって求めたクレマチス。
横にいるのは私と違って略順調にダイエットが進捗している我が家のワンコです。

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