語っちゃう。
先週の15日~16日の100kmウォーク大会に参加したけど、恥ずかしながら52km地点のチェックポイントで途中リタイア。最低記録を作ってしまった。
因みに15日は私の誕生日。たくさんのお祝いmailに深謝。
「幾つの?」ですって?だからいつも言っているじゃありませんか「毎年35歳」だって。いい加減に憶えてね。
でも最近眼鏡の度数が合わなくなって買い替えたり(度が進むと軽いレンズはめちゃ高くなるので14万円もしたのです)、大会直前に虫歯の詰め物が取れちゃって「セラミックは保険が利かないので4万円です」と云われたり、「歳をとると物入りだなあ・・・。」ですよ。
体重を軽くするのは難しいけれど、財布が軽くなるのは簡単。
皆さんも若いうちから歯磨きにも気を遣って親から貰った体は大切に使いましょうね。
で、本題に戻りますが、敗因は天気予報大外れの降りっ放しの雨で体をすっかり冷やし、お腹を壊したこと。
気温は高いから蒸すのを嫌ってレインコートは着ず夕方まで傘とレインパンツだけで過ごしたのがいけなかった。
雨が衣服から次第に体に滲みてきて、「こんなに冷たくなっちゃっているじゃないの」と言われながら往来で(!)着替え、ホッカイロを前後左右に貼り付けたが、とき既に遅し。
そこからは先輩にもトイレを探して貰いながら「次のコンビニ(トイレ)は・・・。」と必死に歩き、用足しをすると、またそれの繰り返し。ちっとも在庫カラにならないのよね~。
しまいには「気象庁、何やってるんだ!給料貰っているんだろう?!」なんて八つ当たりしたりして。
で、すっかり戦意喪失し「やっとられません」と専任サポーターの許しを得、次のチェックポイントでおんりしたのでした。
私のせいでこれまた戦意喪失させられちゃったサポーター様ごめんなさい、「なあに、暴風雨警報の前回だって完歩出来たんだから」とナメた私が悪う御座いました。
途中脱落組の回収車でゴールのみかわ温泉(海遊亭)に運ばれ、友人たちのゴールを待つ間ホテルの通路で横になり、傘を開いて顔だけ隠し爆睡。
いびきまでかいていたようで誰かが親切にか、音消し(?)にか顔にレインジャケットを掛けてくれていたのも目が覚めてから気付いた次第。
今回の失敗で学んだこと:
「過信するな、初心忘れるべからず。常に真剣に謙虚に慎重に」です。
でもいつものメンバーさん達、大会役員様達には大変お世話になり感謝しています。
ありがとうございました。
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